バンダイ METAL BUILD ダブルオークアンタ (劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-)

▼商品データ
メーカー バンダイ
シリーズ名 METAL BUILD
登場作品 劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
発売日 2017/12/09
価格 \27,000
サイズ 約180mm
▼スタイル
「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」より「GNT-0000 ダブルオークアンタ」

▼アップ
ダブルオー」「エクシア」に続いて、ついにクアンタがMETALBULIDシリーズに登場。クアンタのフォルムとしては、気持ち太めのプロポーションでとても格好良いですね。
シリーズ恒例の全塗装と各間接に使用されているダイキャストの質感が美しい。コンデンサのレンズやGNシールドの一部はクリアパーツが使用されています。


頭部アップ。イメージ通りのイケメンな顔立ち。文句なしに格好良いですね。

▼可動
首上部前後可動+ボールジョイント。首下部前後可動。胸部前後可動。腰横ロール。

首中央パーツ上下可動。肩ブロック前方引き出し。肩縦ロール+左右スイング。肩アーマー上下可動。上腕部横ロール。
肘90度程度可動。前腕部がさらに可動。手首上下可動+接続部左右可動。

フロントアーマー2点可動。サイドアーマーリアアーマー上下可動。股間接縦ロール+左右スイング。腿横ロール。膝二重可動。足首3点可動。足先上下可動。

▼付属品
GNソードV、各種クアンタムバースト用パーツ、各種オプションハンド、パーツ取り外し用パーツ、電池外し用パーツ
写真の他にもGNフィールドエフェクトやフィールドリング、ビット用支柱、ベース用の補助ベースなどが付属しています。

▼付属品&ギミック紹介
GNソードV。思いの外コンパクトなサイズかも?

ツバが上下にスライド。前腕部に接続することができます。またサイドアーマーに装備することもできます。

刀身とグリップを可動させることでライフルモードに。

GNシールドは接続部がフレキシブルに可動。可動のみで背中に接続することが可能です。GNソードビットが各部位可動して大きく展開できます。

GNソードビット各種。グリップを引き出すことで、手に持たせることができます。

GNフィールドエフェクトとフィールドリング。GNフィールドエフェクトは着脱が可能。
フィールドリングに取り付けることの出来るGNソードビット用支柱パーツは、接続部でボールジョイント可動します。
一度取り付けただけで、ボールジョイントの受けが1箇所が割れてしまったので、取り扱いに注意が必要かも・・・

GNソードVに各種GNソードビットを取り付けることでGNバスターソード形態に。

刀身を可動させ、先端を開くことでバスターライフル形態になります。

GNドライヴにLED発光ギミックがあります。電池は別売り。光量が結構あるので綺麗です。

ディスプレイベース。恒例のデザインにネームが入っています。
補助ベースパーツや支柱、クリップを取り付けることが可能。組み合わせることでフィールドリングやGNバスターソードなどを保持できるようになっています。

▼クアンタムバースト“タイプレギュラー”
全身のハッチを開くことで、クアンタムバースト”タイプレギュラー”に。装甲を閉じることで、再び戦闘に復帰することの出来る幻の形態とのこと。

▼クアンタムバースト
装甲をパージ、各部差し替えをすることでクアンタムバーストを再現。フィールドリングを使用することで、シーン再現も可能です。

胸部、上腕部、各部コンデンサーを差し替えになっています。内部フレームをそのまま使用できているのは凄いです。
ダイキャストがふんだんに使用されているため、この形態でも見映えしますね。

この形態でもGNドライヴの発光ギミックで光らせることが可能です。

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▼アクション


























▼まとめ
以上でした。スタイリッシュで格好良い造形、美しい塗装、トップクラスの可動、豊富なギミックと、とにかくクオリティとプレイバリューが高く、クアンタの決定版ではないかと思います。
大型のリング等を保持するには少しベース周りの保持力に不安がありはしますが、個人的には大満足でした。GFFMCではありますが、次のウイングゼロも楽しみです。
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