バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE ウイングガンダムゼロ(EW版) (新機動戦記ガンダムW Endless Waltz)

▼商品データ
メーカー バンダイ
シリーズ名 GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE
登場作品 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
発売日 2018/02/25発送
価格 \27,000
サイズ 約180mm
補足 魂ウェブ限定商品
▼スタイル
「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」より「XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ(EW版)」

▼アップ
久しぶりのGFFMCの新作として登場となったウイングガンダムゼロ(EW版) METALBUILDではない理由はあるのかな?
サンプルだとシンプルな暗めの白っぽかった部分はパールグレーのような塗装処理になっていて綺麗。羽はつや消しのパールホワイトのような処理になっています。
マーキングの箇所も多く、とても見栄えが良いです。関節にはダイキャストが使用されています。でっかい羽がバックパックについていますが、問題なく自立可能です。
プロポーションは今風で足が長く、全体的に細め。ウイングガンダムゼロのイメージ的に、丁度良い感じではないかと思います。


頭部アップ。文句なしのイケメン。口や頬の墨入れも綺麗です。アンテナは予備が付属しています。

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▼可動
首ダブルボールジョイント。

肩上方引き出し+前方引き出し+縦ロール+左右スイング。肩アーマー上下可動。上腕部横ロール。
肘二重可動。前腕部横ロール。手首左右可動+ボールジョイント。

胸部前後可動。腰横ロール。フロントアーマーボールジョイント。サイドアーマー上下可動。リアアーマー上下可動。

股関節上下可動+縦ロール+左右スイング。腿横ロール。膝二重可動。足首アーマー上下可動。足首前後可動+左右可動。足先上下可動。
全体的にMETAL BUILDに近い可動域。優秀で保持力も文句なしです。
大翼は大きく分割可動。羽の下部部分はボールジョイントが仕込まれているので、羽に動きを付けることが可能になっています。

小翼も大きく展開。

各アーム部分に複数の可動箇所が設けられています。

▼付属品
バスターライフル左右、シールド、サーベルエフェクト×2、メッサーツバーク×6、メッサーツバーク用パーツ一式
各種ジョイントパーツ、ZEROモード用フィンパーツ、予備アンテナ、各種手首パーツ
写真以外にベース用の各種支柱パーツがあります。

▼付属品&ギミック紹介
バスターライフル。2挺付属。グリップと変形用に後部パーツが可動します。

バスターライフル用ジョイント。なくても保持は可能です。

ツインバスターライフル。接続部分はパーツを開閉させます。両腕で構えるポージングも難なくこなせます。

ツインバスターライフル用のジョイントパーツ。写真右のジョイントは魂STAGEに対応しています。

マシンキャノン。ハッチが開閉します。

シールド。裏側の情報密度が凄いことに。

ビームサーベル。エフェクトパーツはクリアグリーン。2本付属しています。

大気圏突入モード。うまく大翼をまとめるのが少し難しかったり。

▼メッサーツバーク関係パーツ
メッサーツバーク関係のパーツ一式。左上がシールドツバーク用ジョイント、右上がドライツバーク×2用ジョイントになっています。

メッサーツバーク。同じものが6挺付属しています。グリップが折りたたみ可能。上部に連結用のピンが収納されています。

ドライツバーク。ドライツバークグリップにメッサーツバークを3挺取り付けています。ライフルジョイントが両腕分付属しています。

シールドツバーク。接続部分が可動。シールドの重さもあって保持は困難です。

ツインバスターライフルにドッペルトジョイントを4つとりつけて、メッサーツバークを6挺取り付けることで、ドライツバーク×2(ドッペルト)になります。
この状態でも一応保持は可能ですが、武装の重さで前に倒れる可能性があるので、バスタージョイントを使用した方が良いかと思います。

ツバークホルダーにドライツバークとドライツバークグリップを取り付けて、リアアーマーにマウントすることができます。アーム部分が可動。

▼ZEROモード
頭部フィンを交換、各部位を展開して「ZEROモード」になります。装甲展開はやはりロマンにあふれていますね。

装甲展開箇所は全て内側まで造形されています。重厚なメタリック塗装の箇所が増えて、より見栄えがしますね。

▼ディスプレイベース
支柱部分はMETALBULIDシリーズのものと同じ。支柱部分を差し替えることでネオバードに対応します。

ディスプレイジョイントは2種類から選択。股下に取り付ける方は外れやすかったので、写真右の方を使用した方が遊びやすいかと思います。

▼ネオバードモード
各部位を変形させることでネオバードモードに。いつも通りに簡単な変形…かと思いきや、足や腰回りに結構複雑な変形機構があって凝っています。

大翼を上部に移動することでバードモード(大気圏内モード)になります。

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▼アクション


























▼まとめ
以上でした。特徴的な羽が大きく可動したり、ZEROモードとして装甲展開が可能であったり、メッサーツバークが様々な形態に差し替え可能であったりと、とにかくプレイバリューの高い内容になっていました。遊び尽くすだけで一日終わってしまいそうな勢いです。
本体自体も造形はシャープでカッコよく、塗装も美しいと、とても良い出来となっています。このクラスのネームバリューのある機体なら一般売りでも良さそうですが…ともかく出来に関しては大満足でした。
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