METAL BUILD ガンダムエクシアリペアIV レビュー

 「ガンダム00 Festival 10 “Re:vision” 」から「METAL BUILD ガンダムエクシアリペアIV」のレビューです。

▼商品データ

  • メーカー:バンダイ
  • シリーズ名:METAL BUILD
  • 登場作品:ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”
  • 発売日:2020/07/15発送
  • 価格:23,100
  • サイズ:約180mm
  • 補足:魂ウェブ商店限定商品

▼GN-001REIV ガンダムエクシアリペアIV

 グラハム・エーカーが乗る、4度目の改修を受けたガンダムエクシア。

 左右非対称で右肩には「ダブルオークアンタ」風のGNシールド、左上半身は装甲無しのむきだし状態になっています。「片肌を抜いた武人のように見える」がしっくりくる、めちゃ格好いいデザインですね。玩具としてはアンテナ、(多分)マスク周り、首元、クラビカルアンテナ、左腕、右肩、リアアーマーなどが新規造形になり、その他の本体は「METAL BUILD ガンダムエクシア」、脚部はリペアIII、シールドの中央ブロックは「METAL BUILD ダブルオークアンタ」が使用されています。ベースのエクシア発売からもう7年立っていますが、全然見劣りしないクオリティですね。左腕はほぼダイキャスト製のようで、質感が素晴らしい。7本マウントされている武器は全て実体剣とのこと。

 「METAL BUILD ガンダムエクシア」と比べると、微妙に目元の赤い部分のラインがしっかり入っていたりするので、マスク周りは新規造形になっているようです。しかしエクシアはいつ見てもイケメンですね。

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▼可動

 基本フレームはMETALBUILDエクシア系の機体と同じなので、可動に関してもほぼ変わらず。

 GNシールドのアームは新規造形。ダイキャスト製で重いシールドをしっかり保持しています。フレキシブルに可動。

 GNベイオネットのマウントアームも自由に動かすことが可能です。

▼付属品、ギミックなど

 GNタチ、GNベイオネット×2、GNバトルブレイド×2、GNバトルソード×2、ディスプレイ用ジョイント2種
 ディスプレイジョイントの間のパーツを取り付けると保持力が全くなくなるので、直接ジョイントAに本体を取り付けや方が良いかと思います。

 ディスプレイベース。サイン入り。

 GNコンデンサーは着脱可能。GNタチマウント部は可動。

 GNシールド。中央ブロックが展開。

 GNタチ。太刀って直球の武装名ですな。太刀だけあってかなりデカい。各武器にナンバーが振ってあります。

 GNベイオネット。

 グリップを可動させることでソードモードとライフルモードに変形。

 GNバトルブレイド。2本をGNシールドに装備。

 GNバトルソード。こちらも2本がGNシールドに装備されています。

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▼アクション

▼まとめ

 以上でした。初の立体化がメタルビルドになるとは思いませんでしたが、装甲の無い左腕は質感よく、ベースになっているエクシアのクオリティの高さも相まって、文句なしの出来となっていました。付属品は少し少ないですが、7本の武装は取り回ししやすく、遊び甲斐も十二分にあります。デュナメスリペアIIIも発売されるっぽいので、換装でノーマルにも出来ると良いですね。

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