S.H.フィギュアーツ マシンビルダー&パーツセットレビュー

バンダイ S.H.フィギュアーツ マシンビルダー&パーツセット (仮面ライダービルド)

▼商品データ
メーカー バンダイ
シリーズ名 S.H.フィギュアーツ
登場作品 仮面ライダービルド
発売日 2018/06/13発送
価格 5,400
サイズ 全長170mm
補足 魂ウェブ商店限定商品
▼スタイル
「仮面ライダービルド」より「マシンビルダー」
▼アップ
仮面ライダービルドの専用バイク。ベース車両はホンダ・XR 230とのこと。結構無茶な壁面を走ったりできたりと、性能は凄そう。

フロントの歯車部分の黄色はクリアパーツ。後部のライオンフルボトル部分は塗装での再現。カバーは成形色に黒いラインはプリントになっています。

成型色の赤はややあっさりしていますが、メタリックの部分などは綺麗な発色をしています。

▼可動
ハンドルを左右にきることができます。スタンドが可動。サスペンションギミックあり。
▼付属品
ドリルクラッシャー、ドリルクラッシャー剣モード用パーツ、ビルドフォン、ベースパーツ、各種手首パーツ
▼付属品&ギミック紹介
ドリルクラッシャー 銃モード。メーターはプリントで再現されています。
ドリルクラッシャー 剣モード。ドリル部分とグリップは差し替えになっています。
ボトルを装填できます。
ビルドフォン。液晶画面はプリントで再現。めちゃめちゃゴツいですね。専用の持ち手あり。
エンジンの下部に魂STAGEに対応した穴が空いています。写真右はスタンドパーツ。
▼搭乗
別売りの「SHF仮面ライダービルドRT」を乗せるとこんな感じ。シートにしっかりと座らせることが可能です。サイズは気持ち小さいかなって気はしますが、こんなものかな?
▼アクション
▼まとめ
以上でした。バイクの出来自体は歴代のバイクシリーズとほぼ変わらず。合金などは使用されていませんが、メタリックや光沢処理で見栄え良く仕上げてあります。

ビルドのオプション関連が軒並みこちらに付属しているのは…やっぱり無理に価格下げずに、発売するライダーに武装は付けてもらった方が、そのときに遊べて嬉しい気がしますね。

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