超像可動 ディアボロ レビュー

メディコス・エンターテイメント 超像可動 ディアボロ (ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風)

▼商品データ
メーカー メディコス・エンターテイメント
シリーズ名 超像可動 (63)
登場作品 ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風
原型師 造形プロデュース:匠工房

原型制作:PROGRESS

発売日 2014/04/26
価格 5,940
サイズ 約170mm
▼スタイル
「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」より「ディアボロ」
▼アップ
第五部のキャラらしいスラッとしたボディバランスでスタイル抜群。衣装の黒いラインは多少荒い箇所はあるものの、全体で見れば見栄え良く仕上げてあると思います。

腕のタトゥーはプリントで綺麗。ズボンの質感なんかは従来通りといった感じで見事な造形と塗装になっています。

▼可動
可動に関してはほぼ今まで通り。ズボンの黒い飾りは軟質素材。
▼付属品
セーター、差し替え用頭部パーツ、オプションハンド左×3右×5
▼頭部パーツ
通常顔。サンプルと比べるとどうにも目力が足りない感じ。瞳が正面を向けてないのも気になります。顎を引いたら多少は良い感じに。
ニヤリ顔。口や眉の感じは良いのですが、これまた瞳が・・・さらに箱の奥に別途入っているため外から選べないのも難点。

個人的にですが、表情としては「オレのそばに~」な叫び顔が欲しかった・・・

▼付属品&ギミック紹介
セーター。ドッピオから性格が変わるシーンを再現出来ます。丁度腕の角度と頭が合うような造形になっています。
GEレクイエムにやられた時用の手首パーツかと思われます。血が滴っています。
▼アクション
おまえは「矢」に拒否されたんだァ―――ッ
このカスどもの動きがァ―――ッ!!
オレのそばに近寄るなああ―――ッ
▼まとめ
以上でした。人間フィギュアとして重要な瞳の処理がイマイチなのが残念。ボディの造形と塗装は良好で可動も優秀なだけに、ここもいつも通りと頑張ってもらいたかったです。

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