特撮リボルテック アイアンマンマークⅠ レビュー

海洋堂 特撮リボルテック アイアンマンマークⅠ (IRON MAN)

▼商品データ
メーカー 海洋堂
シリーズ名 特撮リボルテック(No.045)
登場作品 IRON MAN
発売日 2013/08/01
価格 4,800
サイズ 約160mm
▼スタイル
「IRON MAN」より「アイアンマンマークⅠ」
▼アップ
鉄クズから作られたアイアンマンマークⅠ。錆や汚れ、凹みや傷に苔などが各所に見られ、手のひらサイズなのを感じさせない見事な造形と塗装となっています。

マスク内側は塗装されていません。下手に変な感じになるより良い判断ではないかと。背中部分はこんな形状になっていたんですね。

▼可動
首6mmダブルRJ。胸10mmRJ。首周りの可動干渉が少なく、顎を引くことが可能。

腰にブロックパーツが入っていて大きく前屈させることが出来ます。

肩10mmRJ。肘10mmRJ。手首6mmRJ。

腰横パーツ上下可動。股関節縦ロール+左右スイング。腿横ロール。膝90度程度可動。足首10mmRJ。

股関節の横の干渉部分が上下に動くので、足回りの可動も確保されています。ただ足首のRJが若干保持が弱めなのが気になります。

▼付属品
火炎パーツ、オプションハンド左右、ネームプレート、V字ベース
▼付属品&ギミック紹介
火炎パーツ。手首の内側のパーツを引き出して取り付け。左右どちらにも取り付け可能です。中央部に横ロール可動あり。

この火炎放射という武装がまた良い味を出してます。

右前腕部のカバーを開けるとミサイルが内蔵されています。取り外し可能。接続部4mmRJ可動。
▼アクション
こんな鉄の塊が襲いかかってきたら、そらビックリしますよね・・・
▼まとめ
以上でした。このサイズと価格帯を考えれば文句なしの仕上がりではないかと。見かけによらず、大きく前屈できたり顎を引くことが可能なので、ポーズ付けも楽しいです。

個人的に特撮リボルテックのアイアンマンシリーズで一番お気に入りです。

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