METAL BUILD ガンダムエクシアリペア レビュー

バンダイ METAL BUILD ガンダムエクシアリペア (機動戦士ガンダム00)

▼商品データ
メーカー バンダイ
シリーズ名 METAL BUILD
登場作品 機動戦士ガンダム00
発売日 2013/09/14
価格 14,490
サイズ 約180mm
▼スタイル
「機動戦士ガンダム00」より「ガンダムエクシアリペア」
▼アップ
半壊した状態のリペアI。左腕を隠すマントは2パーツ構成で、素材は軟質素材になっています。ビームサーベルなんかも全部無くなってるんですね。
頭部はレンズが露出。腹部のレンズが割れていたり、汚し塗装がしてあったりと、各部位にダメージ表現がされていて見事な質感となっています。
▼比較
エクシアと並べて。エクシアが綺麗・・・そしてリペアのボロボロ感が素敵。
▼可動
本体の可動はMBエクシアとほぼ同じ。相変わらずアゴや腰が引けて、ハッタリの効いたポーズが決まります。

マントは接続部分が複数箇所可動。

▼付属品
GNソード、GNドライヴ、交換用アンテナ(軟質素材)、オプションハンド右×5、リペアII用パーツ、ディスプレイ用ジョイントパーツ
▼付属品&ギミック紹介
GNソード ガンモード。グリップの形状はエクシアに付属したものと同じ。

シールド接続部のジョイントのビス留め部がエクシアに付属していたものとは逆に止めてあるので、正面からネジが見えなくなりました。

ソードモード。ソード部分が欠けてしまっています。
▼エクシアリペアII
付属のパーツを別売りのガンダムエクシアに使用することでガンダムエクシアリペアIIに。
▼エクシアリペアII パーツ交換部
肩パーツ、肘パーツ、臑パーツがリペア付属。上腕部、リアアーマー、サーベルラック、腿パーツ、脹ら脛パーツはリペアIIIのものを使用します。
▼ギミック紹介
GNドライヴ(開放状態)に交換することで劇中再現。アームは開いた状態で保持できます。
▼ディスプレイベース
恒例ディスプレイベース、こちらにもダメージ処理が。
▼アクション
▼まとめ
以上でした。とにかくダメージ表現の処理が見事。こういう処理になっている完成品は余り目にしたことがないので感動ものでした。

マントの接続部がフレキシブに可動するので動きをつけて遊ぶのも楽しく、リペアII用のパーツが付いていたりと満足度の高い玩具となっていました。

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